三鷹駅から徒歩1分の空手道場「武蔵野道場」 三鷹駅から徒歩10分、吉祥寺駅から徒歩15分の空手教室「井の頭空手教室
武術空手道孝真会
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 師範の日常の事から空手のことまでを書いたブログです。
生徒の声
 孝真会に入会した生徒の声です。道場や先生に対する考えを書いていただきました。

NPO法人化についてのご連絡

2010年2月、武術空手道孝真会は、これまでの活動をより幅広く行うことを目指す為に「NPO法人(特定非営利活動法人)武術空手道孝真会」として再スタートすることとなりました。
「地域交流」「国際交流」「青少年育成」の三つを機軸とし、孝真会の空手理論、精神が世界に誇れるよう努力しています。

◇役員
理事長 川嶋佑(師範)
副理事長 鈴木宏(師範代)
理事 ダレン ハーロック(元孝真会生徒・オーストラリア在住)

監事 工藤俊夫
◇相談役
地域交流相談役 忽那義昭
国際交流相談役 アレキサンドル ニコラス
青少年育成相談役 押切直之 
歴史

2004年12月   師範、川嶋佑が21歳の時、武蔵野市西久保で「空手道孝真会」を設立。

2007年5月    井の頭小学校トレーニングルームを借り、「井の頭教室」を始める。

2008年3月    道場を三鷹駅北口前に移転し、名称を「武術空手道孝真会」に改め再スタートする。

2008年7月    「第1回武術空手道孝真会主催空手道演武会」を開催する。

2008年12月   「第2回武術空手道孝真会主催空手道演武会」を開催する。
理念

武術空手道孝真会の名の意味
古来から先人たちが残した技術、精神を深く追求する心構えから「武術」を頭につけ、武士道の美徳のひとつである、親孝行の「孝」を精神的支柱とし、「真」を追求する空手道場であることを願い、「孝真会」と名付けました。
道場訓
試練を超えて 高みに立ち

学ぶ心を以って 他を尊び

観の目を磨き 成すべきこと知る
試練を超えて 高みに立ち
 人は試練を超えることで成長できます。試練から逃げたり、目をそらしたり、努力を怠っていては、どれだけ月日を重ねようとも成長することはありません。
 たとえ、不運と考えられることであっても、自分に必要な試練、成長できるチャンスだと捉え、日常が平安であるならば、むしろ自ら試練を求め、それを克服し、自身の糧とする姿勢を持つべきだと考えます。

 しかし、人生には自分一人の力では超えられない試練もあります。また、自分一人の力では成しえない大きな仕事もあります。そのような時こそ、仲間の手助けが必要になってきます。

 魂を鍛えることと、肉体を鍛えることの根本的なメカニズムは似ています。

 筋力トレーニングでは、重いバーベルほど体を鍛えることが出来るのですが、限界以上の重さ、回数のバーベルを持つ時、パートナーに補助してもらう事により、自分ひとりで行うトレーニングよりもより強く鍛えられます。

 自分で上げられるバーベル(試練)は自分で上げる。限界以上のバーベルはパートナー(仲間)に補助をしてもらう。
 いずれにしても、バーベルを上げるべきは自分自身ですが、パートナーの補助により、より強く鍛えることが出来るのです。 
学ぶ心を以って 他を尊び
 「我以外皆我が師」という言葉があります。
 人との出会いや物事、出来事は学ぶべき何かを教えてくれる先生という意味です。

 しかし、学ぼうとする心が無ければ、どのような素晴らしい人との出会いがあっても無駄になり、逆に、自分に不利益をもたらす人との出会いでは憎しみに心を奪われ、自分を腐らせてしまいます。
 不利益をもたらす人との出会いでも、学ぶ心を持つことで、憎しみを超え、自分を成長させる糧とすることも可能です。
 
 学ぼうとする心を持つことで自分が成長するきっかけを与えてくれるのだということを理解すれば、自然と感謝の気持ちが生まれ、それが形として体現する行為が本当の礼節です。
観の目を磨き 成すべきことを知る
 宮本武蔵著「五輪の書」に、「観の目強く、見の目弱く」という言葉があります。
 「見の目」とは、物事を表面的、外観のみで捉えることを言い、「観の目」とは物事を全体的、内面的、物事の本質を捉えようとすることを言います。

 人はどうしても、自分の経験値でしか判断、行動できません。そして、自分の経験値が必ずしも良い答えを出すとも限りません。
 「見の目」でいては、せっかく努力で得た自信も慢心となり、人から学ぶ姿勢も「他力本願」と化してしまうこともあります。

 常に「観の目」を磨き、目に映ること、目先のことに心を奪われず、自分自身がすべき何かを、奢らず、頼らず、謙虚に、平常心をもって追求する姿勢を持ちます。
孝真会マークの意味

八風吹けど不動

「八風吹けど不動」とは、

利(り)[得する]、衰(すい)[損をする]、毀(きん)[陰口]、誉(よ)[陰でほめられる]、称(しょう)[人前でほめられる]、譏(き)[人前でそしられる]、苦(く)[悩み]、楽(らく)[自分を喜ばす]

の心に動揺を与える八つの風が吹こうとも、心動ぜず、不動心を持つことをいいます。


マークの意味
中央に武道、武術の「武」と、ローマ字で[KOSHINKAI]とあり、周りを八風で囲んでいます。
つまり、上記に記した孝真会の理念は、八風吹こうとも不動である事を意味します。
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