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武術空手道孝真会
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師範ブログ
 師範の日常の事から空手のことまでを書いたブログです。
生徒の声
 孝真会に入会した生徒の声です。道場や先生に対する考えを書いていただきました。
代表師範:川嶋 佑(かわしまゆう)

略歴
1982年8月6日生まれ。埼玉県出身、宮城・静岡育ち。13歳から中学高の柔道部に入部する他、斉藤徳雄先生七段の斉藤柔道場に入門。以降、高校卒業時まで通う。高校入学からは空手道部に入部し、元空手道世界チャンピオンである安住敏克先生のもと、3年間部活動に打ち込む。高校卒業し、上京してからは極真会館に入門。約2年で黒帯取得、指導員を任されるも、所属の道場支部長の極真会館除名、及び道場閉鎖などに伴い、退会。2004年12月、21歳の時に東京都武蔵野市で「空手道孝真会」を設立。同時に空手修行者としてゼロからやり直す決意から倉本成春先生の「武術鍛錬場倉本塾」に入塾。2005年に関東大会で準優勝を皮切りに、全日本大会でも毎年上位入賞を果たし、今現在も全日本制覇を目標に現役中。2008年、道場を三鷹駅前に移転し、競技としてだけでなく、武道、武術としての空手道追求をも目指す思いから、道場名を「武術空手道孝真会」として再スタート。地域交流活動として、入場無料の第3回を重ねる「空手道演武会」の開催や、空手講師として地域のイベントに参加に努める。2010年、「NPO法人武術空手道孝真会」の代表理事としてこれまで以上の社会貢献を志す。
◆大会実績◆
日本国際空手協会主催・第13、14回風林火山空手道選手権大会 連続優勝 
日本国際空手協会主催・第10回全日本空手道選手権大会 5位
空手道脩己会誠心館主催・第21回西日本空手道選手権大会 
優勝
日本国際空手協会主催・第11回全日本空手道選手権大会 3位&敢闘賞
空手道脩己会誠心館主催・第22回西日本空手道選手権大会 
3位
師範代

鈴木 宏

孝真会は年齢に左右されずに強くなってゆけるシステムで日々練習しています。
私も30台半ばですが30歳を過ぎてから技に磨きがかかったと感じます。
皆様も一緒に爽やかな汗を流しませんか?
道場は非常にアットホームです。また、師範の人柄にも魅せられています。
私は今後も孝真会で、生涯一武道家として頑張っていきます。

左・孝真会設立して初の黒帯拾得者ティアン 右・師範代鈴木宏
指導員

aya-co

☆師範談
孝真会きっての努力家です。
入門当時は基礎体力においては拳立て(拳での腕立て伏せ)、V字腹筋が一回も出来ませんでしたが、3年経った現在では拳立て連続20回、V字腹筋なら連続50回ほどをこなせるくらいに成長しました。
また、試合にも積極的に出場し、女子上級クラスに出場することを目標に稽古を頑張っています。
マンガのキャラで例えると「史上最強の弟子ケンイチ」の主人公・白浜兼一。
そんなaya-coさんの頑張りを見て、他の生徒にも良い刺激になっています。
今後も変わらず精進してゆくことを願います。


◆大会実績◆
日本国際空手協会主催・第4回全日本クラス別空手道選手権大会・女子シニアクラス 優勝
黒帯拾得者

忽那 卓也
林 瑞樹

☆師範談
2人とも孝真会設立前の、私が極真の指導員をしていたころからの生徒です。
その当時はまだ2人とも少年部でしたが、現在は双方とも高校生になり、昇段審査において十人組手(十人連続して行う組手)の試練を超え、立派な黒帯になりました。
現在、忽那卓也は公務員試験、林瑞樹は大学進学に向けて、それぞれ勉強中です。
二人とも、空手で培ったガッツで頑張って貰いたいです。

左・忽那卓也 右・林瑞樹
選手クラス主将

望月 紀男
◆大会実績◆
オールジャパン[新人]空手トーナメント2007 
初級色帯重量70㎏以上
 優勝

第12回、13回全日本空手道選手権大会出場

孝真会への入門のきっかけは、たまたま見かけたホームページでした。
見学に行こうかどうか少し迷ったのですが、意を決して行ってみると、こちらが心の準備をする間もなく急に、普段着のまま稽古を付けていただいたのを昨日のように覚えています。
「小さいながらも、とても雰囲気の良さそうな道場だなあ」
というのが第一印象でした。
しかし自分の場合は30代半ばからの入門であり、ほとんど運動らしい運動をしていない期間が何年間かあり、空手の稽古自体についていけるのかどうか、始めは物凄く不安でした。
案の定、最初は慣れない動きの連続で全身が筋肉痛になり、朝起きるのも大変な状態でした。
しかし一週間もするとその痛みも徐々に和らいできて、少しずつ稽古にも慣れていきました。

そして道場に一歩足を踏み入れてしまえば、皆それぞれの目標に向かって一所懸命稽古されていて、自分もそういった良い空気に何度も触発されて乗せられて、今日まで何とか乗り越えることができたような感じです。

それと共に稽古中は年齢のことなどを考えている余裕など全く無くて、ただ目の前にある課題をこなすのに精一杯で、良い意味で年齢やその他日常のことなど全てを忘れてしまって、ただ一つのことに夢中になってガムシャラになっている自分がそこにはいました。

あれから二年以上が過ぎて、気が付けば自分もまだまだ未熟ですが、時には試合に出させていただくこともあり、鍛えている選手と真正面から我を忘れて全力でガンガン打ち合うこともあり、こういったことは入門したばかりの頃には全く考えてもみなかったことですので、どこか不思議な感じがしています。
またそのような貴重な機会を与えてくださいまして、感謝の気持ちで一杯です。

ここまでやってきて心底実感したことなのですが、空手の稽古というものは、自分一人ではなかなか強くなることができず、いつも真剣に指導してくださる川嶋師範や先輩方はもちろんのこと、共に頑張ってくれる仲間がいてくれればこそです。

今後も一緒に汗を流して、叱咤激励しあえる仲間がさらに増えてくれれば本当に嬉しいです。
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